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  Annabel

Author: Annabel
アルゼンチン共和国生まれ
日本国育ち

binariaanNina
時々一人で音楽活動中。

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帰国

Tue.20.11.2007
昨日無事に帰国しましたー。
途中ブエノスアイレスを離れてからネット環境が悪くなったり
忙しくなったので日記をUPしていませんでしたが元気です!
心配してコメントくださった方ありがとうございます。
写真とコメントだけになりそうですがそのうち続きもUPします。

帰国早々anNinaやその他諸々のレコーディングが入っているので
感傷に浸ってる暇がないのがせめてもの救い。

時限爆弾

Sun.04.11.2007
8日目

早朝に起きてうだうだし、お昼寝をして夜からが本番。
というこっちの生活に馴染んできました。
21時から営業開始というレストランも少なくないのです。

今日は19時から近所の市民会館(?)のようなところで毎週月曜日に行われている12人の打楽器奏者によるライブを観に行きます。
打楽器奏者である兄も一緒です。日本でも名の知られているサンティアゴ・バスケスの率いるグループらしいので楽しみ!

どうせ南米時間だし遅れて始まるだろうと少し遅れて到着しましたが
やはりまだ入場すらしていない状態。どうやらライブは野外らしく鉄の柵の向こうにリハ風景が見えていました。というか丸見えでした。
音もバンバンに響いていて住宅街なのに大丈夫なのかと二人でいらぬ心配。
しかしまぁ驚いたのはアルゼンチン人がちゃんと列を作って待っていたことですね。結構沢山の人が並んでいてライブへの期待が膨らみます。

19時半をまわってようやく開場です。
仮設っぽい大きな階段の上と下にセットが組まれておりました。
200人くらいかな?それぞれ好きなところに座り込んでライブ開始。
12人と聞いていたのに20人以上の奏者が出てきてずんどこ始まりました。

が・・・ごめんなさい! というレベルの演奏で私も兄も急に不安になってきました。明らかに経験不足という感じのキョドキョドした態度にわざととは思いがたい演奏の崩れ方。
不安になった兄は気を紛らわす為にビールを買いに行ってしまいました。
唯一の救いはまだ階段上のセットに誰も触れていないことです。
「きっとこれは前座で・・・云々」言い聞かせながらプラスチックカップなのに1リットルもあるビールをチビチビ飲んでいました。

約一時間の演奏が終わり指揮者の挨拶でそれが打楽器スクールの学生の演奏だったんだと分かり一安心。
そして待ちに待った「LA BOMBA DE TIEMPO」の演奏が始まりました。

あー そうだよね。プロの演奏だよね。 というのが第一印象。
さっきまでの音の違い、奏者の顔つきの違い、流れの気持ちよさ、
気がつくと会場は人で一杯になっていて、踊り狂う若者で溢れレイブ状態でした。

そこからはもうあんまり覚えていないです・・・
お酒入ってたし、屋外だし、めちゃめちゃ気持ちよいしー。
ただ後半にちょっと残念な感じのアルゼンチン人ラッパー二人組みが
入ってきてしまって萎えてしまい、私も兄も疲れていたので途中退場してしまいました。

毎週やっているし7ペソという破格なので(日本円で240円くらい)
時間が合えばまた行ってみようと思います。



a.jpg

シカゴブルズのユニフォームを着た一番強そうな人がカウベル担当だった 素敵!

b

部屋に帰ったらTシャツがマリ○ナ臭くていよいよレイブだなと・・・

c

外貨両替しにきたよ

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